Column(コラム)

今人気のうさぎキャラクターは?海外・昔からの人気キャラについても紹介!

今人気のうさぎキャラクターは?海外・昔からの人気キャラについても紹介!

ここ数年、XやInstagramなどのSNSを中心に、数多くの「うさぎキャラクター」が人気になっているのをご存じでしょうか。

ただ可愛いだけのうさぎキャラクターだけでなく、ちょっと不憫で共感を呼ぶキャラや、毒舌だけど可愛いギャップキャラなど、“推したくなる存在”が次々に登場しています。

有名企業とのコラボやショップでもグッズが即完売するほどの人気を持ったキャラクターもいて、まさに今の日本カルチャーを象徴する存在といえます。そんな人気のうさぎキャラクターちゃん達をこの記事では紹介します!

最近流行りの人気うさぎキャラクターは?

おぱんちゅうさぎ

「おぱんちゅうさぎ」は、2022年1月にイラストレーター「可哀想に!」さんによって作られ、その後SNSを中心に爆発的に広まったうさぎキャラクターです。うるうるとした目と少し困ったような表情、そして特徴的な“おぱんちゅ”姿が特徴。従来のうさぎキャラクターにはない独特な魅力があります。

このキャラクターの魅力は、ただ可愛いだけではなく「ちょっと不憫」「頑張っているけど報われない」ような姿に共感を抱く人が多い点です。現代の若者が抱える気持ちを象徴しているともいわれ、人気の理由になっています。

View post on Instagram
 

おぱんちゅうさぎはグッズも数多く制作されています。ぬいぐるみや文房具、アパレルまで幅広く展開され、ポップアップショップには「おぱんちゅうさぎ」のグッズが一面に並んでいることも。さらにLINEスタンプやSNSでの二次創作も活発に行われており、まさに「SNS世代の象徴」ともいえるうさぎキャラクターです。

〇おぱんちゅうさぎの評判

XなどSNSではおぱんちゅうさぎが「可愛い!」「面白い!」といったコメントを数多く見かけました。やっぱり、おぱんちゅうさぎはものすごい人気キャラクターになっているようです!

ちいかわのうさぎ

『ちいかわ』に登場する「うさぎ」は、作品の中でも強烈な個性をもったキャラクターで、非常に人気があります。見た目は黄色いウサギのような姿で、常にテンションが高く、「ヤハッ」「フゥン」といった意味不明な“うさぎ語”を発しながら自由奔放な振る舞いをすることが特徴です。

View post on Instagram
 

『ちいかわ』のストーリーの中では、「うさぎ」は討伐(モンスター退治)の場面で驚くほど高い身体能力を発揮し、武器やアイテムを自在に操る姿を見せ、頼れるヒーロー的な一面をのぞかせます。このようなギャップがファンにとっての魅力になっているようです。

グッズでは「うさぎ」単独での商品化も多く、ぬいぐるみやキーホルダーは即完売することも。「うさぎ」のキャラクター性があまりにも強いことから、「ちいかわ=うさぎ」と勘違いする人もいるようです。

〇ちいかわのうさぎの評判

『ちいかわ』のキャラクターの中でも、「うさぎ」が可愛いといったコメントを数多く見かけました。また、大相撲にも『ちいかわ』の「うさぎ」が登場したらしく、企業・団体からも注目されているようです!

あさみみちゃん

「あさみみちゃん」は、2021年6月ごろからTikTokでキャラクターのアカウントが開設され、そこから一気に人気が広まったキャラクターで、丸い顔と長い耳が特徴のかわいらしいうさぎキャラクターです。また、その外見とは裏腹に、ちょっぴり毒舌で人間臭い発言をするギャップもあり、それもまたファンにとっての魅力になっています。

LINEスタンプやグッズ展開も豊富にされており、スマホケースやアパレルなど日常に取り入れやすいアイテムが多く出品されています。まさに、可愛さとシニカルさを兼ね備えた“現代的な人気うさぎキャラクター”として定着しつつあるキャラクターです。


〇あさみみちゃんの評判

「あさみみちゃん」は近年人気になったキャラクターということもあり、XをはじめとしたSNSでは、年代や性別を問わず多くのユーザーから「可愛い」「沼る」といったコメントを数多く見かけました。今後の「あさみみちゃん」の活躍に注目です!

海外で人気のうさぎキャラクターは?

エスターバニー

「エスターバニー(Ester Bunny)」は韓国発のうさぎキャラクターで、ピンク色の体と大きな目、また少しアンニュイな表情が特徴のキャラクターです。かわいらしいキャラクターでありながら心に響くポエムを発信しており、若い女性を中心に人気を集めています。

「エスターバニー」はバッグやスマホケース、ポーチなど幅広くグッズ展開しており、Kカルチャーの一部として日本やアジア各国でも人気が高まっています。単なるかわいいキャラクターにとどまらず、「自分らしく生きる」というメッセージ性もあることで、世界の若い女性のライフスタイルに寄り添うキャラクターとして支持されています。

〇エスターバニーの評判

「エスターバニー」は日本でも人気が高まっており、くら寿司やジーユーとのコラボ、PLAZAでのグッズ販売など、様々な企業と連携しています。Xでは「エスターバニー」のグッズコレクターの投稿が数多くあり、キャラの可愛さにハマっている声がたくさん見受けられました。


ラブブ

「ラブブ(Labubu)」は香港発のデザイナーズトイブランド「POP MART」から生まれた、不気味さと可愛らしさを共存させた独特のビジュアルを持つうさぎキャラクターです。大きな口と鋭い歯が特徴で、「かわいいけれど少し怖い」スタイルのデザインがハマる人も多いそうです。(POP MART公式サイト

「ラブブ」のフィギュアは「ブラインドボックス(何が入っているかわからない箱)」で販売され、発売するとすぐに売り切れてしまうほど人気があります。これまでの“かわいいうさぎキャラ”とはちがって、「ラブブ」はまるでアート作品のようなキャラクターとして扱われ、個性的なデザインを好むファンに強く支持されている新しいタイプのキャラクターです。

〇ラブブの評判

日本では「ラブブ」の熱狂的なファンがおり、旅行先でキャラクターに触れあったり、オリジナルのグッズを作成してXに投稿しているファンもいました。日本企業・団体とのコラボが現在は多くないため、日本ではそういったマニアに愛されているキャラクターといえるでしょう。

昔から人気のうさぎキャラクターは?

マイメロディ

1975年に誕生した「マイメロディ」は、赤いずきんをかぶった可愛らしいうさぎキャラクターです。優しくおっとりした性格で、誕生以来ずっと女の子たちを中心に親しまれてきました。

近年ではツンデレな「クロミ」とのコンビで再注目され、アニメやグッズでの掛け合いが人気を集めています。サンリオキャラクター大賞でも常に上位にランクインしており、長年の定番キャラでありながら新しいファン層を獲得し続けています。

「マイメロディ」は2025年がデビュー50周年を迎える記念すべき年となっており、相棒キャラである「クロミ」とともに主人公を務めるストップモーションアニメシリーズ 「My Melody & Kuromi」 が7月24日から Netflixで世界独占配信開始されました。


〇マイメロディの評判

「マイメロディ」はデビューから50年以上たっていますが、現代でも企業や団体とのコラボしたり、グッズ販売が盛んに行われています。SNSでも、コラボを喜ぶ声や新しく発売されたグッズを購入して愛でる様子といった投稿が数多く見受けられました。

ミッフィー

「ミッフィー(うさこちゃん)」は、オランダの絵本作家ディック・ブルーナによって1955年に生み出された世界的なうさぎキャラクターです。シンプルな線と限られた色使いで描かれるデザインは、子どもだけでなく大人にも長く愛されてきました。

絵本から始まり、アニメやインテリア、ファッション雑貨まで展開され、インテリア性の高さから“北欧デザイン”のように暮らしに溶け込む存在となっています。世代や国を超えて愛される、普遍的なうさぎキャラクターの代表格です。

View post on Instagram
 

2025年は「ミッフィー」が誕生70周年を迎える年であり、日本各地で展覧会や記念イベントが多数開催されています。たとえば、「誕生70周年記念 ミッフィー展」では絵本全32作品の原画やスケッチが日本で初めて一堂に展示され、話題になっています。(公式サイト

〇ミッフィーの評判

「ミッフィー」も誕生から70年以上経っていますが、今でもなおコラボやグッズ販売が盛んであり、特に遊園地やセレクトショップでミッフィーと出会える機会が多いです。XなどSNSでは「ミッフィー」と触れ合い可愛がる様子を投稿したユーザーが数多くいました。

注目を集める「トゥインキィー」

最後にご紹介するのは、これからみんなに会いに行く新キャラクター「トゥインキィー」。キャッチコピーは「世界でいちばん、かわいくてずるい侵略者」! 見た目はふわっとしたピンクのうさぎですが、実は“エモ可愛い”をパワーにする不思議な存在なんです。

「トゥインキィー」はとにかく可愛いものが大好きで、SNSや人の感情にもすごく興味しんしんなキャラクターです。地球にやってきては流行をチェックしたり、人間の生活に首をつっこんだりして、時にはおっちょこちょいな行動で周りを笑わせちゃいます。

「侵略するの!……あれ、なんでだっけ?」というおとぼけな決め台詞の通り、ちょっと天然で憎めない性格。これからあなたの毎日にも、“かわいい侵略者”トゥインキィーが入りこんでくるかもしれません。これからの「トゥインキィー」の活躍を楽しみにしててください!

© 2026 Twinkii Project